魂整体からだ編 操体法が進化するとシンプルになり自分でやっても効果が凄い!

✔夜、目が冴えてどうしても眠れない。
✔ぎっくり腰を起こしそうでからだがガチガチでやばい。
✔モニターに向かいすぎて目の奥がズキズキ痛くて吐きそう。
✔首から肩・腕にかけてしびれ痛みで何もできない。
✔お尻から脚の裏側がしびれ痛みでびっこを引いてしまう。
✔膝が痛くて正座もできない。
✔肘が痛くてしっかり伸ばすことができない。
✔背中がつったように痛くて動かせない。

だれでも、こんな経験は1度はあると思います。

ほとんどの場合、薬を飲んだり医者に行ったりしますよね。

ところが、簡単な動きを試すだけでなぜかからだのバランスが突然整って、ほぼすべての筋骨格系の痛みを無くすことができることをぼくは子供の頃から知っていました。

やり方は、からだの動きを注意深く試してみて突っ張ったり痛かったりする「嫌な動き」を見つけてそれを意識的に止めるだけなんです。

知ったのは15歳の夏、ぼくがリウマチ熱という膠原病で大きな病院の医師から不治の宣告を受けました。

途方にくれた僕の親はしばらくしてそこの病院を強制退院させ、ある西洋医学と代替医学を統合したような治療をしている医師の小さな療養所に入院させました。

それまですでに5年間、どんなに薬を飲んでも痛み止めの注射をしても、痛みは僕のからだから去ることはなく、挙句の果てに毎日痛みを止めるために座薬を使っているような状態でした。

ですから、子供の頃の僕にとって薬とか医師は信用できないトップにありました。(医師の皆様ごめんなさい<(_ _)>今は西洋医学が必要であることは理解しています)。

この不思議な動く健康法を操体法といいます。

この記事では、ぼくが44年間付き合ってきた操体法を使っていかに薬や医師に頼らず自らの健康を維持する方法をみつけたのかをご紹介します。

15歳で知ったからだの神秘

その小さな療養所の医師はとても変わった人でした。

毎朝10キロのマラソンを日課として、入院患者にも、もれなくそれを課していました。

もちろん、ぼくはそんなことなど知りませんでした。

僕と同じ病室には、肝硬変末期、インスリンをすでに投与している糖尿病患者、ガン患者、膠原病の患者など、およそからだを動かすことができるかどうか疑問な患者ばかりでしたが、全員その日課を守っていました。

毎朝5時に医師が僕を散歩しようと誘ってきたときは、不整脈が酷かったので「無茶なこと言う先生やなあ」と思ってどうせ続かないだろうと思っていました。

ところが、医師は一日も欠かさず僕を呼びに来ては走ろうと言うのです。

リウマチ熱は心臓の弁にリウマチ菌が張り付いて不整脈を起こす病気なので、安静を強いられるのですが、なぜこの医師は走ろうと言うのか?

事実、はじめの頃は走ると不整脈が酷くなり、立ち止まっては伴走する医師が脈を測っていました。

わけがわかりませんでした。

また、病院食は1日1回、午後4時に玄米菜食(マクロビオティックなどという洒落た言葉はその当時ありません)でした。

あまりのひもじさに何回か病院を脱走しては、近くの駄菓子屋でパンを買い食いして、医師にみつかり、こっぴどく怒られました。

まあ、今ではなんで医師が怒ったのかよくわかります。

要するに、毎日ミニ断食しているような中で高度に精製された糖質を摂取すると、人のからだは時にアナフラキシーショック(非常に危険なリアクション)を起こして死に至ることもあるからです。

15歳の育ち盛りの僕には、そんなことはわからずとにかくひもじく、辛く毎日10キロも朝走らされる恐怖でパニックになりかけていました。

他にも、からだ中にオデキができて、それが潰れて膿が出るわ出るわ。

漢方薬を使って今でいうデトックスをやっていたので、次から次へとからだに溜まった薬毒が出てきたのです。

その医師は忙しかったので、1冊の本を僕に手渡し、その中の動きを自らやってみせると、あとは自分でやって覚えなさいと言いました。

入院して朝走ること以外は暇な毎日だったので、とにかくその動きを自分なりにいろいろ試して、どうやれば一番効果が上がるか夜遅くまでやったりしてコツをつかみました。

それが、操体法だったのです。

通常は治療法として行うのですが、教えてくれた医師が忙しかったので基本の形だけ教えてくれて後は自分でいろいろ動いて実践しながら、あとは本を見ながら独学しました。

2カ月半くらい入院したのですが、最後の方は10キロ平気で走れるようになり、1日1食の玄米菜食でも疲れも知らず、医学検査の数値は、ぼくの病気が治っていることを示していました。

10歳で発病した僕のリウマチ熱は心臓の病気で現代医学の病院の主治医は僕に15歳の時に不治の宣告をしました。

20歳まで生きることがないだろうから、せめて中学校の修学旅行くらいは行かせても良いだろうと病院で許可をもらって行った修学旅行では初日で倒れて、旅行先の病院でひとりで点滴を受けて結局は帰ってきましたが(笑)。

そんな僕が毎朝10キロ走り、1日たった1度の玄米菜食を食べ、毎日操体法を自分でやっていたら、3か月後には不治の病と言われていた膠原病が治っていたのです。

そんなバカなことと思われるかも知れませんが、ぼくと同じ病室に入院していた深刻な病気を患っていた患者たちも、軒並み治って退院していきました。

これが、ぼくと操体法との出会いです。

それ以来、ぼくは薬は飲みませんし、病院には検査でしかお世話になりません。

いかに健康を維持するためには病気を予防するスキルが必要であるか15歳の時に知ったからです。

人に教えようとしても言葉にできない

ところが、からだの不調が3か月の入院で無くなったわけではなく、完全にリウマチの症状が無くなったと感じたのは18歳で大学に入学してからでした。

それまでは、玄米菜食小食療法は続けていましたし、毎日マラソンを続け、操体法も真面目にやっていました。

ですから、僕にとって操体法は自己メンテナンスエクササイズだったのです。

記事冒頭のような症状だったら、僕は操体法を使って自分で治すことができます。

しかし、何度か自分の病気の話から操体法を人に教えようとしたのですが、うまく言語化することが出来ません。

僕からしてみれば、世の中の人たちが体調を崩せば不安になって薬を飲んだり医者に通ったりするのは、まったくナンセンスだったのです。

どんな病気であれ自分で予防できるし、なったとしても自分で治せるという自信があった僕でしたが人に操体法を教えることができないのには困りました。

こんな状態だったので、このことを話すと最後には僕の話は作り話と疑われることも嫌だったので、あまり人には本音を言わなくなりました。

しかし、今でもそうですが、たとえガンになったとしても僕が15歳当時の生活をすれば治すことが可能なことを知っているので病気は怖くはありません。

治療としての操体法の矛盾に気づく

ぼくがこの治療師としての道を志したのは、実はオーストラリア旅行がきっかけです。

30歳頃、オーストラリアに住んでいた妹を訪ねた際にオステオパシーというその頃、日本ではまだ知られていない整体技術のクリニックを訪ねて非常に感銘を受けました。

その技術を学びたいと調べましたが、日本人がオーストラリアの大学に入るには高額な授業料がかかるのです。

しかし、僕の病気を期に操体法の治療師になっていた母の仕事は、まさにそのオステオパシーに酷似している治療法でした。

操体法の治療師になろうと決意したのはこの時でした。

15年のサラリーマン生活に別れを告げ、鍼灸柔整の専門学校に通いながら5年間操体法を母の治療院でインターンをして身につけた後、縁があってカナダのバンクーバーで僕は開業しました。

そこで治療の仕事をして操体法の魅力に感じながらも僕はあることに悩むようになりました。

操体法は、動いたときにからだの体性感覚を聞きながら、ネガティブなフィードバック(痛み・つらさ・違和感など)が起こらない方向を選びながら注意深くからだの動きを誘導するメソッドです。

ところが、そのからだの声を聞けない患者が結構な確率でいるのです。

動くのが嫌いだという患者も中にはいます。

いずれ、そんな患者には操体法は使えません。

違う治療法を使いながらなんとかクリニックを続けましたが、本音は操体法を使いたいといつも思っていました。

僕は自分が44年もこの操体法にお世話になって自分はひとりでもからだのバランスを取ることができるわけです。

ですから、なんとか操体法を改良してもう少し簡単に活用できる方法はないかと考えました。

長年の治療から見えてきたのは、からだの声が聞こえない患者は「自分を信じていない」ということです。

心理的なストレスやトラウマが原因で自分を信じられなくなった人は、やたら科学的根拠とか逆に四柱推命などの占いに頼ってしまいます。

結局、病気の根本的な原因は、こころの問題がどうしても絡むことがわかってきました。

特に慢性的な痛みを伴う症状は、明らかにこころの問題が奥底に隠れています。

そんな悩みを抱えているときに出会ったのがソウルエッセンシャルメソッド(SEM)でした。

魂の声を潜在意識にインストールすることで魂と潜在意識とのズレを整え、悩みやこころの問題を解決するこの手法は、「自分を信じていない」人たちを信じることが出来るように変えていきます。

すべての家庭の救急箱に備えるべき予防医学の要

なにが起こるかというと、操体法を使えるようになるわけです!

自分を信じられるようになれば、からだの声が聞こえてくるのでそれを元に操体法を行うことが可能なんですね。

さらに、僕は治療法として発展した操体法を、自分ひとりで簡単に検査をしながらできるようメソッドを開発しました。

これに操体法の源流である正体術を組み合わせることによって、まさに薬を使わずに自然な動きだけで、病気を予防できる「家庭の救急箱」が完成したわけです。

まとめ

この僕が開発した発展形の操体法とソウルエッセンシャルメソッドを組み合わせたメソッドを『魂整体』と言います。

SEMの特徴には、本当の自分に戻るために「嫌なことを止める」5ステップがあります。

実は、この発展形の操体法には「嫌な動きを止める」5ステップがあるのです。

こころとからだという違いはありますが、メソッドのかなめの部分が兄弟のように良く似た2つのメソッドを応用したのが『魂整体』なのです。

こころとからだを本当の自分に戻して、本当のあなた自身の健康と人生を送るには、魂整体が欠かせないものになると僕は信じています。

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