【魂整体の実際】 難病に苦しむ患者さんは気づいてました?原因はこころにあるのです。

悲しいことですが、この世にはどんなに医療水準が上がったとしても原因すらわからない病気がたくさん存在します。

今回は耳を中心に起こった帯状疱疹の中でも顔面神経まひのほかに耳鳴り、めまいなど内耳障害をともなうラムゼー・ハント症候群に罹ってしまった患者さんの魂整体のリーディングのご紹介をします。

さて、このような難病は日本で5000~7000種類あると言われていますが、そのうち国が医療費の助成行っているのは、指定難病331疾患と小児慢性特定疾病16疾患群だけで、ほとんどの疾患は医療費助成や福祉サービスの対象にもされず、制度の谷間に置き去りにされています。

そして、就学・就労・結婚など社会生活のあらゆる部面で差別され、不利な状態におかれているのです。

そんな状況に陥った時に、私たちはどんなことができるのでしょうか?

大切なのは、病気はどこからか来るものではなく、どこかに行くものでもないということをしっかり認識することです。

治癒という奇跡を起こすには、この病気の引き寄せた自分の『思い込み』『勘違い』といった思考パターンを整えるていくしかありません。

ここでは、そんな難病にかかった人に魂整体がどんな効果をもたらすのか患者さんの実体験をもとにご紹介していきます。

魂整体のリーディングの実際

魂整体こころ編ソウルエッセンシャルメソッド(SEM)過去生、今世のリーディングを行い、潜在意識に魂の声をインストールすることで思い込みや勘違いを整えることができる。
従来のリーディングとは異なり、潜在意識に巣食うさまざまな思い込み・勘違いを確実にクリーニングして本当の自分(魂)に戻るお手伝いをする。

魂整体からだ編操体法。SEMで潜在意識が整うことでからだの声(=魂の声)がクリアーに聞こえるようになり、その声に従って動くことで、からだのバランスが整っていく。

患者さんの状況です。

58歳、男性。

それまで一度も大きな病気をしたことがなかったが、耳からウィルスが入りヘルペスが出て、右顔面がマヒ、強制入院治療で7日間入院した。

退院したものの、顔のマヒが取れず、耳鳴りが収まらない。

平衡感覚がおかしくてめまいもあり、車やバイクも運転できず、物事に集中することができなくなって自宅療養している状態。

彼の場合は、リハビリで顔のマヒなどは良くなっているが、後遺症が残るかどうかは非常に微妙な状態。

今後の仕事や収入、やはり精神的に問題のある妻との関係など数々の不安を抱えながら何もできない状態が続いている。

リーディングについて

プラクティショナーがクライアントの魂に直接アクセスします。

  • 過去生の場合
    すでにクライアントが現在抱えている思い込みや勘違いを解決した過去生を選んでリーディングします。
    そしてその内容をしっかりと潜在意識に定着(インストール)させます。
    これでクライアントが抱えているさまざまなトラウマや思い込み、勘違いをクリーニングすることができます。
  • 今世の場合
    クライアントの持っている思い込みや勘違いを魂がどのようにすれば、解決するかを直接リーディングします。
    プラクティショナーはそうしていればどうなるか未来のアカシックレコードを読みに行きます。
    その内容をしっかりと潜在意識に定着(インストール)させます。
    過去生と同じくこの方法で潜在意識のクリーニングを行うことができます。

この過去生と今世の潜在意識のクリーニングを『整える』という言い方をします。

リーディングによって潜在意識は整っていきますが、その内容をクライアントの顕在意識(思考)で再認識することで、より強力に思い込みや勘違いから脱却することができます。

潜在意識はほぼ100%顕在意識をコントロールしているので整うことによって魂の声が顕在意識まで到達して、魂の考えている通りの人生を『引き寄せの法則』によって実現することができます。

リーディング内容

○○さんは過去生で目の見えない琵琶法師の父(実父ではない)と一緒に、各家々を巡って琵琶に合わせて歌や踊りを披露する旅芸人としての過去がありました。

女の子です。

かなり小さな頃、まだ5,6歳の頃に父は行き倒れてしまって彼女はこんなに幼いのに、たった一人で自分の食い扶持を稼がなくてはなりませんでした。

幸い、都会で彼女は可愛かったうえに健気な芸は人の心を打ち、食べ物をもらえる家を転々としたのですが、いつまでも居ても良いと言ってくれるやさしい大人たちが、だんだん鬼のように彼女を利用しようとしていることに気づきました。

そのたびにそこを逃げ出してまた、違う家を探すような暮らしを続けました。

小さいながらからだもこころもボロボロになりながら12歳のある日、彼女は生き倒れてしまいます。

心身の疲れがピークでした。信じている大人たちにことごとく裏切られながら何一つ幸せなことがない人生なんかもういらないとさえ思っていました。

気が付いた時には、お寺の住職さんが彼女を介抱してくれて何とか命を取りとめることができました。

しかし、今の○○さんが抱えている症状とまったく同じ症状だった彼女は、起きることもままならず、生きる気力さえもまるでありませんでした。

そこのお寺の住職さんは、そんな彼女の心の傷に気づき、体調の良いときに少しづつ彼女の冷え切ったこころを溶かす何気ないお話をして聞かせます。

徐々に彼女のこころは溶け始め、世の中の大人へ対する不信からの怒りや恐怖が収まると同時にしんどいめまいや嫌なふらつき感も良くなっていきました。

彼女は、最終的に元気になるとともに、そのお寺の住職さんの養女として育てられることになり、人並みの生活を受けられるようになりました。

今世の魂は言っています。

今回の○○さんの病気は、潜在意識が魂からあまりにもズレてしまったために、今やっていることをすべて止めるように魂からのサインだと言って良いでしょう。

自分の周りの人たちとの人間関係に疲れ、憤り、そして絶望してしまっていますが、魂はそんな○○さんの方向を本当の自分の望む方向に戻そうとしています。

そしてそんな自分を激しく○○さんがダメ出しして責めている状態が、この病気を長引かせている要因になっています。

すでに、動けない状況まで追い込まれているわけなので、自分自身の半生をじっくり見つめなおす機会にする必要があります。

過去生でもありましたが、彼女が倒れてしまったとき、まさに自分でもどうしようもない、頑張っても頑張りようのない状態だったはずです。

今世の○○さんもそれと同じですよね。頑張ってどうにかなる状態ではありません。

そのようなときは、人生をステップアップするチャンスでもあるのです。

本当の自分=魂は、○○さんのこころの一番奥に陣取っていますが、さまざまな過去生からの思い込みや勘違いが潜在意識に大量に積み重なっているうちは、どうしても自分を許すことが出来ません。

まずは、こんなステップアップできる機会をもらったことに『感謝』する必要があります。

そして散々苛め抜いてきた自分自身(この場合、潜在意識)を、少しずつほめながら癒す必要があります(インナーチャイルドワークといいます)。

自分へのダメ出しをするたびに、魂と潜在意識のズレはもっと大きくなります。

まずは、ここまで頑張ってきた自分をほめて愛してあげる必要があります。

キーワードは『自分を認めて許して愛してあげる』です。

リーディングが患者さんにもたらしたもの

この患者さんの病気は後遺症が残った場合、日常生活にかなり影響が出ます。

最悪の場合、現在の仕事を辞めざるを得ない場合だってあるでしょう。

ですから、患者さんによっては病気を治すことだけに心を奪われてしまい、毎日、不安と心配と絶望の中で苦しむこともあるのです。

大切なことは、病気に囚われないことです。

自分の『思い込み』で無理やり酷使してボロボロになったこころとからだに対して、まずは最大限の感謝と愛の波動を送る必要があります。

問題は、病気そのものではなくそうならざるを得ないように仕向けた自分の思考パターンです。

リーディングによってまずそのことに気づいてもらえたようででした。

その後、もう少し詳しいZOOM個人セッションをしたおかげで、彼は自分自身にフォーカスをすることを決心しました。

34年勤めた会社を休職する方向で考えると言っていました。

彼の仕事は監督者として大勢の部下を統率する仕事で、アメリカ人の上司の代理を長年やってきて何かと気の滅入る部分があったようです。

自分には果たすべき責任があると、自分をかなり叱咤激励しながらの毎日だったのではないでしょうか。

また、奥様は個人事業主として働き始めたものの精神的な病気(精神障害者二級)を抱えながらでそれはそれで大変なようです。

会社と家庭。

僕も同じ年代なので他人事とは思えませんが、どこかに自分のこころ休まるところがないと、真面目なだけに知らず知らずに自分の我慢の許容量を超えて病気になってしまいます。

まとめ

病気で将来自分がどうなるかわからないような状態になると、人はそんな自分のからだを敵対視し、「なんで、治らないの?どうして自分だけこんなことに、、、」と被害者意識で一杯になってしまいがちです。

これでは、病気の原因が自分以外にあるので「自分は可愛そうだ」という意識で自分を省みようとしません。

病気はある意味『自作自演』です。

病気になった原因が自分だと思えないようだと、特に難病の場合は治癒は難しいでしょう。

自分で作ったことに気づいて、それが当然の結果だと受け止めることが出来て、そんな結果になった自分を癒すと同時に、フォーカスを自分の病気以外に変えていくことが非常に大切です。

この患者さんの場合、まず今の仕事を休職して、かねて興味のあったそば打ち職人の教室に通うことを決めたようです。

いつまでも、自分の病気を不幸を嘆いていても何も変わりません。

魂整体こころ編…ソウルエッセンシャルメソッドの宇宙の法則では、

・変化を待たずに、自分から変えていく。
・人生で何が起こっても対処すると決める。
というルールがあります。

病気は自分で引き起こしたもの。

ですから、たとえどんな結果になろうとも自分の行動の結果には責任を取って納得して進むしかありません。

それから、自分が病気であるうちは、何もできないと『思い込む』ことも考えものです。

この患者さんのように、まずは魂と潜在意識のズレを整えましょう。

そして、どんな未来が待っていようとまずは今を大切に、自分を変えていくことが重要なのです。

痛いから、辛いからといって少しでも良くなるタイミングを待ってからやろうと思っても遅いのです。

整っていなかったら自分で逃げているのでタイミングは来ません。

こんな、こころとからだを整えて自分を変えながら病気を治し、人生そのものをバランス良く改善していくメソッドを魂整体と言います。

興味のある方は次のサイトからお入りください。

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