【魂整体の実際】 私は正しい!と怒るからだは右重心に歪み、肝臓をじわじわ浸食する!

さて、あなたは「○○さんがやっていることはおかしい。いつも私を非難するけど絶対私の方が正しい!」なんて思うことありませんか?

特に、夫婦間とか家族間、そして会社の人間関係なんかでありそうですよね。

いつもイライラして他人の非難ばかりしている人のからだの特徴は右肩が左肩に比べて下がっていることです。

これは、右半身に重心がかかり右骨盤が開いている状態です。

こうなると、どこに問題が起きるかというと右半身の関節、特に首、肩、肘、股関節、膝、足首と右ばかり捻挫したり痛めたりします。

一番の特徴は、内臓でいうと肝臓に問題が起きやすいということです。

肝臓は、東洋医学では怒りを司る臓器です。

ここで、繋がりました!

怒りっぽくて右肩が下がっている人は、肝臓に問題を起こしやすいのです。

右の骨盤が開いて、右の股関節周辺がカチカチに固まっているのですぐわかるのですが、こんな人の口癖が「私は正しいのになんでわかってくれないの」です。

この記事では、どうやってこんな人を魂整体メソッドで改善していくのかご紹介します。

魂リーディングの実際

魂整体こころ編ソウルエッセンシャルメソッド(SEM)過去生、今世のリーディングを行い、潜在意識に魂の声をインストールすることで思い込みや勘違いを整えることができる。

従来のリーディングとは異なり、潜在意識に巣食うさまざまな思い込み・勘違いを確実にクリーニングして本当の自分(魂)に戻るお手伝いをする。

魂整体からだ編操体法。SEMで潜在意識が整うことでからだの声(=魂の声)がクリアーに聞こえるようになり、その声に従って動くことで、からだのバランスが整っていく。

リーディングについて

プラクティショナーがクライアントの魂に直接アクセスします。

  • 過去生の場合
    すでにクライアントが現在抱えている思い込みや勘違いを解決した過去生を選んでリーディングします。
    そしてその内容をしっかりと潜在意識に定着(インストール)させます。
    これでクライアントが抱えているさまざまなトラウマや思い込み、勘違いをクリーニングすることができます。
  • 今世の場合
    クライアントの持っている思い込みや勘違いを魂がどのようにすれば、解決するかを直接リーディングします。
    プラクティショナーはそうしていればどうなるか未来のアカシックレコードを読みに行きます。
    その内容をしっかりと潜在意識に定着(インストール)させます。
    過去生と同じくこの方法で潜在意識のクリーニングを行うことができます。

この過去生と今世の潜在意識のクリーニングを『整える』という言い方をします。

リーディングによって潜在意識は整っていきますが、その内容をクライアントの顕在意識(思考)で再認識することで、より強力に思い込みや勘違いから脱却することができます。

潜在意識はほぼ100%顕在意識をコントロールしているので整うことによって魂の声が顕在意識まで到達して、魂の考えている通りの人生を『引き寄せの法則』によって実現することができます。

魂整体によるチェックと自己整体

魂整体のからだ編では操体法と操体法の源流となった高橋廸雄先生の正体術をうまくかみ合わせて自己整体メソッドを作り上げました。
①からだの動きの検査(動診)…やりやすい方とやりにくい方に分ける
・首の動き
・体幹の動き
・骨盤の動き
これらの動きを9つに分けて調べ、あおむけかうつぶせのどちらかのやりやすい方でその人に最適な10秒もかからないでできる自己整体をデザインしてやってもらいます。
そのエクササイズ後にもう1度動診を行い、バランスが取れて問題が解決したかを調べます。
バランスがとれていればそれで終了。
もし、まだもう少し歪んでいるところがあれば、もう1つ自己整体を追加します。

リーディング内容

今回の例は、何を隠そう僕自身のことです。

僕には一つ下の妹がいるのですが、ある母の事件をきっかけにほぼ冷戦状態になっています。

ぼくも、自分が正しいと思っているのでできれば、あまり妹のことに今後かかわらないでいたいというのが本音です。

そんな自分をリーディングしてみました。

《問》なぜ、妹に対して自分が正しいと思い込んでしまうのか?

過去生です。

江戸時代あたりの町人で妊娠してさらに2人くらいの子供の手を引いている頑丈そうな女性が過去生の僕です。

彼女には夫がいて、ひげ面で屈強そうな大柄な人です。

それが、過去生の僕の妹です。

彼は、街から街を渡り歩いて大道芸を見せながら生活しているので、家族も彼に一緒に旅から旅の生活をしています。

実は、最近彼がばくちにハマってしまい、生活費を博打やお酒に使って家の台所は火の車です。

彼女(過去生の僕)は、かんかんに怒って彼に会うたびにそのことをなじっていました。

事実、子供たちの食べるものさえ事欠く始末でした。

彼女は、そんな夫に腹を立てて別れたいと思っていますが、子供がいるだけでなくこれから生まれてくる子供のことを考えるとそうもいかず、悶々としていました。

あいかわらず、夫の状態は変わりませんが、彼女が怒ると彼はただ悲しそうに押し黙ってしまうので、彼女にしてみてもそれ以上どうすることもできないのでした。

ある時、彼女は偶然、夫が子供に愚痴を話しているのを聞いてしまいます。

「かあちゃん、最近おれのこと眼中になくて怒ってばかりいるから家に中にいたたまれなくて外で酒飲んだり博打打ったりしてんだけど、本当は家が一番好きなんだよな。お前もいるしな、、」

夫は、大の子供好きだったので、子供たちは全員夫が大好きでした。

彼女は、その時に気づきます。

結局、彼女自身が夫を家から遠ざけるような言動をしていたために、夫はいたたまれなくて外に出てしまっていたのでした。

彼女は、夫が問題を起こしてすべての原因は夫にあると思い込んでいましたが、実は本当の原因は自分が夫をしっかり信じてやらずに責めてばかりいたことでした。

彼女は、それから夫が何をしても怒らず、逆に自分が夫を信じていることをいつも言い聞かせるように夫に話しました。

夫は、それから嘘のように博打も酒も止めて、家で家族と過ごすようになりました。

彼女は、自分の思い込みを気づいただけでなくそれを正直に夫に謝ることでまた、以前の幸せな家族に戻ることができてとても満足でした。

ところが、それから間もなく子煩悩だった夫が突然コロッと死んでしまいます。

今でいう突然死です。

それから、彼女が大勢の子供を抱えて生き抜くストーリーは、また違う機会に披露しましょう。

魂は、ぼくと妹も過去生で何度もいろいろな形で人生を共有するいわゆるソウルメイトだと言っています。

今世での妹とのいざこざは、母をめぐってお互いの思い込みや勘違いが原因ですが、大切なことは相手を100%信じること。相手がそのままでいる権利を愛すること。

そして、「自分が正しくて相手が悪い」と思ったら、相手がそうなってしまう現実を引き寄せてしまうこと。

自分が正しい、相手が悪いと決めつけることで自分を被害者に勝手にしてしまい、自分の魂の成長を妨げていること。

これでは、イライラして怒りっぽくなり肝臓を傷めてしまうのも時間の問題です。

今すぐ相手を責めるのではなく自分の欠点に気づかせてくれた感謝の気持ちを送るようにとも魂は話してくれました。

まとめ

魂の声は、他人を見るときに良い・悪いで判断してはいけない、

その人のままでいる権利を愛するのが無条件の愛と言っています。

そして、誰かに何かを言われて怒りの感情が湧いてくるようであれば、間違いなくあなた自身が抱えている問題を相手に指摘されたことに腹を立てています。

むしろそれに気づかせてくれた相手に感謝しなければならないはずですよね。

もし、どうしてもそう思えない人は、過去生からの思い込みがあります。

「そう言われてみれば、いつも私は誰かに腹を立てている」とか「どうしても言われた相手に対して怒りの感情をもってしまう」という感情をもっているあなたは、自分でもどうしてよいかわからないはずです。

当然です。あなたが悪いわけではありません。

実際問題、過去生からの思い込みや勘違いは、自分でなんとかできる範疇を越えてしまっているわけですから。

今回は僕自身の例を紹介しましたが、リーディング後には妹に対して頑ななこころもほぼなくなり、実家に帰って彼女に会った時には、自然に今までの態度を謝ってお互い母の面倒を見るのに協力することを話し合おうと素直に思いました。

なんといってもソウルメイトということが思い込みを整える大きなきっかけになってくれました。

そんなこころの持ち方の変化が自己整体には如実に反映します。

右の股関節のブロック度合いは、あおむけに寝て膝を曲げないで、片方ずつ脚を10㎝程度ゆっくり挙げることでわかります。

右の足が左に比べると極端に重いのです。

自己整体後にこの検査をすることで肝臓の問題が改善されているかどうか、右の脚の重さが軽くなっていればわかります。

僕も、簡単な自己整体後に検査すると、はじめは極端に重かった右脚がほぼ左足とおなじ重さになっていました。

魂整体を実践することで、いつもイライラ誰かに怒りながら右の首筋から肩や腕への痛みしびれがなくなり右股関節に違和感も楽になります。

また、怒って肝臓へ負担をかけていたのがなくなるので健康になり右肩が左肩と同じ高さに戻りはじめるのも、実感できるようになります。

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました